ダブルダッチとは?

ダブルダッチ

2本のロープを使用する縄跳びです。向かい合った2人の回し手(ターナー)が、右手のロープと左手のロープを半周ずらして内側に回し、その中で跳び手(ジャンパー)がステップなどの技を交えて跳びます。スポーツ競技・ストリートカルチャーの要素を併せ持った魅力的な縄跳びです。

ダブルダッチの歴史

ダブルダッチは、300年以上前ハドソン川のほとりのニュー・アムステルダム(現在のニューヨーク)に入植したオランダ人によってアメリカに持ち込まれた縄跳びです。
家の前の狭い道路でも、わずか2本の物干しロープがあれば出来ることから、当時子ども達の間に広まっていきました。
1973年、ニューヨーク市警の2人の警察官がダブルダッチを楽しむ女の子達の姿にヒントを得て、スラム街で急増する少年・少女の非行に歯止めをかけるため、ルールを作り、新しいスポーツとして再生し、普及活動が始まりました。
日本では1996年4月に日本ダブルダッチ協会が正式機関として発足し、ダブルダッチの普及活動を行っています。

※日本ダブルダッチ教会HPより引用